稲庭の地で昔から食べられているもう一つの稲庭うどんがあります。
それが「稲庭喜利うどん(いなにわきりうどん)」。
稲庭うどんをレンゲで食べられるまで細かくしたこのうどんは離乳食、また食欲のない方、お年寄りの食事として大変喜ばれてきました。
地元ののみで売られていたこのうどんをより多くの皆様に知っていただきたいとの思いから販売しております。
消化に良く、体に優しいうどんです。
あなたの大切な方にどうぞ。
 


  1. 稲庭喜利うどんをたっぷりのお湯で茹でます。
    通常は約3分ですが、お好みに合わせて茹で加減を調整してください。
    麺がくっつかない様に、しゃもじ等で静かにかき回してください。
  2. 麺が半透明になったら目の細いざるに上げ、水にさらしてぬめりを洗って下さい。
  3. 冷たくして召し上げる場合は、そのままつゆをかけて、薬味を添えてどうぞ。
    温かくする場合は醤油ベースのつゆだけでなく、コンソメ等の洋風の味付けでも美味しいですし、雑炊のように煮込んでも結構です。
    食べ方は人それぞれ。いろいろ召し上がって下さい。
 
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秋田県稲庭うどん協同組合

秋田県湯沢市稲庭町字稲庭80−4
Tel0183-43-2029