今では四国の讃岐うどん、名古屋のきしめんとともに日本三銘うどんの一つとして、また秋田県を代表する名産品にまで発展した「稲庭うどん」。
しかし近年、稲庭うどんをまねた類似品や粗悪なコピー商品が市場に出回るなど、産地ブランドのイメージダウンが危ぶまれています。
平成13年10月「秋田県稲庭うどん協同組合」が設立。
本場に伝わる伝統の味を守ることと産地が一致結束して良質なうどんを作っていくために設立されました。

ここ数年他産地産ものや類似品が市場に数多く出回り、苦情・問合せが増えています。
今後は、組合として「稲庭うどん」の定義をはっきりとし、消費者の方々へ明示していきます。


秋田県稲庭うどん協同組合